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『人と時』

座談会

- 第二部 -
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3.「それがいいかな」

熊:「それがいいかな」は、9位です!

森:9位!これは... 覚えてる。最初デモのタイトルが「クローバー」だった。

熊:え、違うよ!

森:え、「クローバー」って書いてありましたよ。

熊:嘘だあ。

森:ホントホントホント。

春:あ、ファイル名が...?

森:ファイル名が。

春:はー... ええ!?

熊:ホント?

森:うん。

蘭:そんな感じだったような気がします。

森:ありましたよね?

熊:「それがいいかな」じゃなかった?(笑)

春:「それがいいかな」ではなかった様な気もしますが。

熊:ホント?いつからそうなったんだろう(笑)ずっとそうだと思ってました(笑)

岡:僕のところにきたときには「それがいいかな」になってました。

熊:あ、じゃあどこかで決めたんですね(笑)

一同:(アンケートを見る)

熊:これはね...。これは人気だよ、年配の方に。

春:ふーん。

蘭:ラジオでも「それがいいかな」かけて欲しいですっていう声も多かったですね。

熊:いるよね。

森:ラジオっぽいですよね。「はい、はじまりました、熊木杏里の〜」みたいな。

一同:(笑)

春:お昼くらいの番組でね。

熊:ボサノバに食いつく方が多いのかな?どうやら。

森:ボサノバね...。

岡:(ん〜ん〜ん〜♪)

熊:これは...。ライブも楽しかったね、非常に。

森:うんうんうん。夜とか夕方の景色の曲が多い中でこの曲は「断然昼!」っていうイメージでしたね。

春:ね!

森:なんかこう昼下がりにカーテンがゆらゆらしてるのを見ながら、ソファーでぼーっと寝てるみたいな、そんなときに聴きたいなって。

熊:景色がね。(はっくしょん!)
作ったときは割と普通のゆったりした曲だったね。

森:そうですね、弾き語りでしたね。

熊:転調もしてましたしね。

森:ブリッジのところでしてましたね。

岡:昼から軽くビール飲んじゃおうかなっていうね。

森:飲んじゃったかなぐらいですよね(笑)

熊:ほろ酔いかな。

森:まどろみ感出したかったんですよね、ぼーっとしてる感じ。歌詞がなんか「今までの人生を振り返る大人の女性」みたいなイメージを感じたから。

春:ふーん。

森:いまのその...。いまの熊木さんが「大人の女性感(笑)」でこう歌うっていうのが。

熊:いまちょっと「くすっ」ってした?(笑)

森:いや、いや...(笑)「大人の女性感」っていうか、そんな感じで歌うのであれば、こういうジャズボサノバみたいなアレンジが合うんじゃ無いかなって思って「ボサノバってやったことありますか?」って、打ち合わせのときに聞いたら。

熊:「無いよ」って。

森:じゃあやってみようかなって。

熊:ね、いままでなかったのは不思議... では無いのかな?

森:ボサノバアレンジをっていうのがなかったんでしょうね、アレンジャーの方達が。

熊:ボサノバはやった事あったの?

森:そうですね...。ありますね、ボサノバのバンドでツアーした事もありますし、ボサノバアーティストと一緒にやったりもあったり、やっぱりこう良い感じにぼーっとするというか。

春:なんか、熊木さんの声でボサノバっていいですよね。

森:そう。

岡:いい!

森:風通し良い声してるから、なんか合うかなって思ったんですよね。

岡:うん。

熊:でも別にボサノバっていう事を意識して歌ってなかったけどね。楽しくやってた。

森:うんうん、それが良いんだと思います。

春:コード感なんかも、ものすごく“ボサノバ”っていう感じでもない印象で、なんとなくテイストがそんな雰囲気っていうのがまた良いですよね。

熊:うん。

森:けっこうね、ゆったりゆったり。これはギターは純ちゃんが弾いてくれましたね。

熊:せやったなぁ。

春:デモ作るのがすごい大変だったって?

森:デモすごい大変でしたね(笑)ボサノバ的なギターのアプローチって結構独特ですから、すごいコード譜を見ながら確認しながら。「そうかそうか、ここを半音下げるとそうなるんだ」とかやりながら、コードを一個ずつ録音していきましたね(笑)だから、デモのトラックを見ると、全部波形が切ってあるっていう(笑)

熊:ピシッピシッピシッって。

岡:親指だけ録ってあったりして。

森:そうそう(笑)

熊:難しいんだ。

春:和音の構成がちょっと違うんですよね、普通のコードでも。

熊:特殊なんだ。

森:そう、悪魔の音楽っていわれているくらいだから。コードがすごい複雑というか、ディミニッシュ(個性的な響きを生むコード)とかが多かったり、半音で動くのが多かったりしますからね。

熊:「このコードなんだこれ?」っていうのあったもんね。

春:なんだけれど、ギターは音3つだけ弾いちゃうなんていうときもあったり。

森:そうそう、コードの割には薄い。

春:テンションの音はたくさんはいっているんだけどねっていう。

森:なんかあの感じはやっぱり僕よりも純ちゃんはずっと詳しいですからね、いろいろ話を聞きながらやってもらいましたね。で、まるちゃんのドラムが入ってね。

熊:まるちゃんのドラムがまた良いよね。

春:あれは最高でしたね。

森:「まるちゃん、ボサノバたたけるんだ」って。いや、そういう意味じゃなくって(笑)一緒にやった事がなかったので(汗)純ちゃんとはあるんですよ、結構ボサノバ。2人でライブするときにもやるから知ってるんですけど、まるちゃんがボサノバたたいているのは聴いたことがなかったから「どうですか?」って電話したら、「うん、だいじょぶっすだいじょぶっすー」って(笑)

一同:(笑)

熊:軽い(笑)

春:あの雰囲気でね(笑)

森:「やるっす、やるっすー」って感じだったから、「あ、大丈夫なんだ」って、「じゃあよろしくお願いします!」って(笑)

熊:まるちゃんがすごい嬉しい事を言ってくれてたんだよね。「オレのドラムは森田くんのアレンジに合ってる」って。

森:「森田くんの作る音楽に、オレのドラムは合ってると思う」って。

春:へー。

森:まさになんですけど、「あ、伝わってる」って。

春:嬉しいですね。

森:ありがたい言葉ですよね、この曲も素晴らしい感じでたたいてくれたので、嬉しかったです。

熊:マイクはまいきゅう。

岡:87+レトロ(Retro Instruments Power Strip)。

森:あー。

熊:レートローきた。

春:レートロー。

岡:立ち上がりはクリアに、けどにじませたいって事ね。

森:言葉尻はちょっと溶けていくみたいなね。

岡:すって立ってて欲しいけど、前には出すぎず。

熊:そう、ちょっとはっきりは聞こえるけれど。

森:発音はくっきり。

熊:さっと、語尾はなんか。

森:溶けていく。

熊:にゃー。

森:たしかに、それ出来てますね。87+レトロの組み合わせも良かったな。結構87使いましたよね、今回。

岡:うん、結構。あの87いい。

森:いい87ですね、あれね。当たりだった。

春:当たり...。

森:今年の頭に買ったのかな。

熊:買ったんだ!

森:買った(笑)今年ね、めっちゃ機材買ってます。

岡:マイク買いまくってる(笑)

春:あ、あれは持ってきてもらってたんですね。

森:そう、マイ87(笑)

熊:ユー87(笑)

春:で、HAも。

森:HAも持ってきた、レトロの。

春:真空管の。

熊:なるほど、森田セットか。

森:森田セットか。

春:なるほどね。

森:これだから、森田セットですね。

岡:森田セット。

森:なんか良いんですよね、音のストックが自分の元にあると。いつでもこの感じの音で録りたいって思ったときに録れるじゃないですか。で、ここにくればさっきの1, 2曲目みたな音で録れるっていう。いつでも録りたい音で録れるっていうのは嬉しいってなると、どんどん機材が増えていく(笑)

一同:(笑)

熊:なんかこの感じのテイストはもう少しやりたい感じがするね、発展系かわからないけど、このムード?

森:大人っぽい感じですか?

熊:なんかひとつ、良い色だなって思うなぁ。

森:未来を見据えて。今までになかった感じですもんね。

熊:アルバムを作るよって、アレンジしてもらっている間で作ったのかな。後半だった様な気がする。「こういう曲があった方が良いかもな」って。

森:熊木さんがちょうど長野に帰っているときに、ブリッジ部から転調しているのを転調したくなかったので。コード進行これで歌いにくく無いかなって思って、「歌えますか?」って送って。

春:それすごい心配してましたもんね。

熊:ソファーでゴロゴロしながら、「それ〜が〜ふが〜♪」って言いながら歌って。「大丈夫です」って(笑)

森:「大丈夫だったんだ」って。では直進!みたいな。

熊:これおばあちゃんに聴かせたときに、「難しい事やってるねー」って言ってました(笑)

一同:(笑)

熊:90歳のおばあちゃんには難しく聞こえるらしい(笑)

森:難しい事...。大人ですからね...。純ちゃんはこういうのにパッと対応してくれるところがいいんですよね、すごい引き出しが多いから。でも、彼はいろんな音楽を聴いて、分析して、弾いてっていう結果いまのスタイルにたどり着いているから、全部本物なんですよね。ヴァン・ヘイレンみたいなの弾かせたら、本当にヴァン・ヘイレンみたいな音出すし。

一同:へー。

森:すごい研究熱心。

熊:純ちん...。真面目だよね、それはわかるな。でもあのキャラクターが、そう見えない様な親しみを感じさせるところがある。

森:そうそうそう。すごい真面目だし、ああいう真面目な人と一緒にいると、奇跡が起こる(笑)

一同:(笑)

森:僕たちみたいなB型はね(笑)

熊:適当だからね(笑)

森:僕たちみんなB型なんですけど。

春:そういう人が必要(笑)

熊:そうだね、適当な人とは起こせないよー(笑)

森:受け止めきれないから(笑)

熊:次ー!

岡:知り合いになる人、B型ひとりっ子多いかな(笑)

熊・森:ひとりっ子では無いかなー。

森:末っ子。

熊:長女。

蘭:末っ子。

春:姉がいる長男。

森:あー、末っ子長男ね。

熊:わんぱくなやつだ(笑)

森:一番わんぱくなやつだ(笑)「全部いいよ」って言われてるやつだ。

一同:(笑)

熊:「Best Friend」? 次、「傘」?

岡:「傘」。

熊:曲順がわからない(笑)

岡:みんなB型の中、O型1人で立ち向かう(笑)

春:大変(笑)

熊:「傘」か。

春:「傘!」。

 

   

4.「傘」

熊:「傘」人気だよ!

森:「傘」人気ね、これライブでの感想もすごい良かったですよね。

春:うん。

熊:3位!ライブを観にきていた映画監督が「傘」すごい良いって言ってくれてましたね。

森:やった!

熊:映像なんだね。

森:うん。

熊:映像社会なんだな。

春:シネマティック森田ですか。

岡:シネマティックっすね!

熊:そうだね。

森:これはもうね、シネマティックに作りたかったんですよね。歌詞の世界を一緒に盛り上げていって、悲しいところは悲しいシーンにして、一緒に上がっていくところは上がっていくみたいな。

熊:でもさ、悲しくなりすぎてないところがすごい絶妙ですよね。

春:うんうん。

熊:この最初の暗くはじまるのすごい好き。

森:「らーららー♪」。

熊:ツボるこれ。

森:これも「あわい」と編成が一緒ですね。ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ。

春:うんうん。

熊:なんか派手にいきたくなる感じがするじゃないですか。

森:あー、ね。

熊:そこをこう、音数とかでいかないところが「この人は...」って思った。

岡:そう、弦を全然重ねて無いのにこういう感じに聞こえるのがすごい。

森:それはやっぱり、ハーモニーのあれなんですかね。音の積みというか。

春:ね。

熊:ひとつひとつの音が豊かだと必要ないね。

森:これは録り音がすごい好きで、弦の。いわゆる普通の歌ものに、重ねるみたいな感じで録るとこういう風に録れなくて、もっと上の方にいってしまうから。

岡:よくやる手法ですよね。

熊:なになに、どうやって?

岡:打ち込みで基本を作っておいて、生っぽさを追加するためだけに、弦を足す。

森:そうやって弦を録ると、歌の上の方に。こう、上空に弦が広がるみたいな感じにね。

熊:なるほどね。

森:そうなりがちではあるんだけれど。

熊:中にいるもんね。

森:バンド感出したかったんですよね。

熊:弦でバンド感!

春:うんうん。

森:バンド感というか、どの曲もそうなんですけど、みんなが集まってひとつの音楽になっているっていう。だからどれが抜けても成り立たないみたいな。

熊:そうだね。

春:なんかバロック音楽みたいですね。

森:それ言ってましたね。

熊:最初何のことかわからなかった。「これフロッグ?」「カエル?」みたいな(笑)

森:このバスが通奏低音みたいな感じになってると、そういう風に聞こえるのかもしれないですね。

岡:「エリナー・リグビー」感もちょっとありますね。

熊:あー、あるある。暗いのが好きなんだな。

春:間奏で、ヴァイオリンに歌わせるっていうところもまた良いですね。

森:そうそう。

熊:あずけるっていうね。

春:あずけるっていうね。

熊:この、間奏いいよね!

森:うん、雨降ってますもんねだってね。

熊:最初聴いたときにすごいなって思って。

森:やりながら「うわぁ、雨降ってるな」って(笑)

春:割と強め?(笑)

森:そうそう。

熊:そうね、それでやむんだよね(笑)

春:そうそう(笑)

森:Dメロの最後に面白いコードに展開したんですよね、「生きていくから〜」のところで、思いついて。

熊:世界がちょっと変わったよね。

森:色が変わるんですけど...。(あれは何に...)あ、やばいそこはわかっている風に言わないと(汗)説明出来るといいんですけど...。なんか変わったんですよね、あそこから...。

熊:「「傘」を聴けば聴くほど音と歌詞がどうしてかわからないのですが耳に残ります。熊木さんは本当はどういう人なんだろうと僕は感じました。」。

春:「本当は...」?

熊:どういう事なんだろう(笑)

森:「本当はどういう人なんだろう」。

岡:(笑)

熊:「どういう人なんだろう」ってどういう事なんだろう...。そのままやねん。

蘭:「傘」は結構歌詞に関する感想が多いですね。

春:うんうん。

岡:この方は結局病みつきになってるんですね(笑)

熊:そうそう(笑)

岡:「わっかんねー」ってなって。

春:でも食べ続けてるみたいな。

森:なに味かわからないけどうまいーみたいな。

岡:脳内で何かがはじけてんやろな。

熊:出てる(笑)

森:なんか、珍しいんじゃないかなって、「自責の念」みたいな歌詞は熊木さんってあんまり無いじゃないですか。

熊:「自責の念」ってなに?(笑)

森:なんか「傘になれなかったんだ、僕は」みたいな感じとか。

熊:悔いが残るみたいな。

森:「出来なかった」とか、あんまり無くないですか?

熊:悲しみを吐露してるみたいな?

春:ジメジメしてる感じは無いですよね、ネバネバっていうか(笑)

熊:まぁね、そういう性格ではあるよね(笑)ネバネバはしてない。

岡:前向きですよね。

森:この曲聴いたときは、でもやっぱり歌詞暗いなって思いましたけどね。

熊:まぁそうだよなぁ。

春:暗いんだけど、カビてないみたいな。

森:五輪真弓さんとかを思い出しながら作業してましたもんね。

熊:「思い出して〜」とかね、歌謡曲風だもんね。

森:うんうん。

熊:それを思いながらやってたんだけれどね。

蘭:「「傘がない」を連想します」っていうのがありますね。

熊:それはもう「「傘」だけだろう!」って言いたいよね(笑)

一同:(笑)

熊:陽水さん好きですけどね(笑)

森:「傘と悲しみ」。

春:このマイナー調がまたいいですよね。

森:「マイナーだなぁ」って思いながらやってましたね。

熊:「熊木杏里の世界感へおかえり」ってありますね。いいね。

岡:「聴けば聴くほど味が出る」。スルメみたいっすね。

春:ヴァイオリンが洋風じゃない、和風ヴァイオリンっていう感じがね。

森:和風ヴァイオリン。

熊:和風。

森:日本の音楽。

春:その感じがまた、癖になりますね。

森:ヴァイオリンの音色も好きだったんですよね、中域によっているっていうか。

熊:あ、これなんか変えたんだよね。里奈さん(ヴァイオリン:小寺里奈)が弦変えたいって。

森:あ、思い出した!「影法師(「いつかの影法師」)」から録ったんじゃないかな。で、「あわい」の前に弦変えたんだ。

熊:「傘」だよ。

春:「傘」で変えた気がする。

森:「傘」で弦変えたっけ...。いや、「傘」弦変えてないですよ。

熊:前か!「あわい」で変えたんだ。

森:「あわい」で変えたと思いますよ。

熊:「あわい」の方が先だった気もする...。

森:一番最初はね...。「影法師」だった気がするな、違うかな。「あわい」かな?(「あわい」か「影法師」...)。

熊:忘れちゃったなぁ。

森:忘れちゃったなぁ。

 

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人と時

  • 【初回生産限定盤】(CD+DVD)
  • ¥6,545+税 YCCW-10369/B
  • 2019.10.30 Release
  • 【通常盤】(CD)
  • ¥2,727+税 YCCW-10370
  • 2019.10.30 Release
≪CD収録内容≫
初回限定盤・通常盤
  • 1. home
  • 2. あわい
  • 3. それがいいかな
  • 4. 傘
  • 5. Best Friend
  • 6. どれくらい?
  • 7. いつかの影法師
  • 8. 亡き歌
  • 9. 風船葛
  • 10. 生きかけとして
  • 11. 雪
≪DVD収録内容≫
初回限定盤
熊木杏里 LIVE “ホントのライブベスト版 15th篇” ~An's Choice~
  • 1. 花信風
  • 2. 時計
  • 3. ちょうちょ
  • 4. 風のひこうき
  • 5. 私が見えますか?
  • 6. 七月の友だち
  • 7. wonder land
  • 8. イマジンが聞こえた
  • 9. 朝日の誓い
  • 10. ゴールネット
  • 11. 誕生日
  • 12. 君の名前
  • 13. 心ごと - U時間 -
  • 14. 窓絵
  • 15. 新しい私になって
  • 16. シグナル
ベースと鍵盤の愛だ 北京・上海 ~An's Choice~
  • ドキュメンタリー
  • 17. 一千一秒
  • 18. 風の記憶
  • 19. Hello Goodbye & Hello
  • 20. 羽
  •  

熊木杏里 LIVE “ホントのライブベスト版 15th篇” ~An's Choice~

  • 【ライブ盤】(CD)
  • ¥2,545+税 YCCW-10371
  • 2019.10.30 Release
≪収録内容≫
  • 1. 花信風
  • 2. 時計
  • 3. ちょうちょ
  • 4. 風のひこうき
  • 5. 私が見えますか?
  • 6. 七月の友だち
  • 7. wonder land
  • 8. イマジンが聞こえた
  • 9. 朝日の誓い
  • 10. ゴールネット
  • 11. 誕生日
  • 12. 君の名前
  • 13. 心ごと - U時間 -
  • 14. 窓絵
  •