須澤紀信 | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

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須澤紀信

1991.2.27生まれ 魚座 B型 長野県松本市出身。
20代の葛藤を、儚げではあるが力強い歌声で歌うシンガーソングライター。
少年時代は野球に没頭し、進学した地元の高校でも野球を続けたかったが、理由あって夢半ばで断念。恋愛も携帯電話も禁止という全寮制の学校へ転校することに。そこで先輩から譲り受けたアコースティックギターで初めて曲を作る。そこから彼の音楽人生は始まった。

須澤の特徴は何と言っても歌詞と歌声だ。物語の一片が切り取られたような情景を、独自の言葉で聞き手側のストーリーとしてすり替えてしまう詞の世界。そして最近流行のハイトーンボイスとは違い、力強さの中にも、何処までも優しく全てを赦すかのように包み込む、唯一無二の歌声である。

誰もが不安や葛藤を抱えて生きていく中で、うまく歩いていけない人達の気持ちに寄り添い、不器用ながらも真摯に歌う須澤紀信。
あなたにはどのように届くだろうか。


≪須澤紀信オフィシャルサイト≫
https://suzawakishin.com/

≪インフォメーション≫
Instagram:https://www.instagram.com/kishin_suzawa/
Twitter:https://twitter.com/kishin_suzawa

NEW RELEASE

遠近法 -Reconstruction of perspective-
須澤紀信

2021.07.21 発売 / ¥1,650(税込) / YCCW-10387

画像

シンガーソングライター須澤紀信、最新作EP「遠近法-Reconstruction of perspective-」発売

TBS「王様のブランチ」7月度エンディングテーマ「希望のうた」を含む全5曲を収録!

前作から1年9ヶ月ぶりとなるシンガーソングライター須澤紀信の最新EP『遠近法-Reconstruction of perspective-』が発売。前作のオリジナルアルバム『半径50センチ』では、手の届く範囲ともいえる、そんな身近な日常から生まれる12のストーリーを歌った須澤紀信。待望の最新作は、1年前から続く新型コロナウィルスによって新しく生まれた、肘でのタッチ、マスク越しの会話、オンラインでの授業やテレワーク等、コロナ禍の「ニュースタンダード」とよばれる新しい「距離感」の中で、過去の常識との間で生まれた様々な「孤独」を須澤独自の視点を通して再構築した5曲を作品化。

特に今回の作品の核ともいえるTBS『王様のブランチ』7月度エンディングテーマにも採用された「希望のうた」は、このコロナ禍の中、「一人だけど孤独ではない、心だけでも寄り添っていられる」という、須澤が出した一番伝えたいメッセージが込められたナンバーとなっている。その他、失って気づく別離(わか)れの葛藤を2つの視点で描いた「ドライフラワー」「アソート -remix-」。恋の駆け引きをシニカルに捉えた「パセリ」。恋の一瞬の高まりを熱く歌った「一匙の魔法」と、ストーリーテラーとしての才能が開花した新しい須澤紀信を感じていただける5曲。また、今作から新たに音楽プロデューサーのヤマサキテツヤ氏を迎え、作詞家も取り入れるなど、制作スタイルを一新。須澤のストレートなメッセージはそのままに、新しいサウンドに挑戦しているところも聴きどころとなっている。またこの最新作の魅力に触れることのできる視聴トレーラー映像も現在公開中!

 

須澤紀信 EP『遠近法 - Reconstruction of perspective -』トレーラー動画

“ミュージックビデオ連続公開企画”第4弾「パセリ」も公開!

『遠近法』の発売に合せて、今年の4月からスタートしているミュージックビデオ連続公開企画の第4弾が公開。第4弾として公開されたのは、このEPに収録の「パセリ」のミュージックビデオ。

このミュージックビデオは、スカイピース、ばんばんざい、なこなこチャンネル、しばなんチャンネルなど、数々のアーティストやYouTuberのミュージックビデオを手掛ける新進気鋭の映像監督 柴田海音(しばたかいと)によるドキュメントタッチムービー。今作は普段のビジュアルから一新、ロックテイストのもう一つの須澤の素顔が楽しめる作品となっている。柴田海音とはミュージックビデオ連続公開企画の第1弾「考えたくもない」第2弾「希望のうた」第3弾「ドライフラワー」に続く連続タッグで、今回も心の機微を歌う須澤紀信の世界をリアルに演出した必見の映像となっている。先行の3作のミュージックビデオと合せて最新EPをより深く楽しんでもらえること間違いなしである。

◎連続ミュージックビデオ第4弾「パセリ」

◎連続ミュージックビデオ第3弾!「ドライフラワー」

◎連続ミュージックビデオ第2弾!「希望のうた」

◎連続ミュージックビデオ第1弾!「考えたくもない」

8月28日にはEP発売記念ライブの開催が決定!

今回のEPの発売を記念して『須澤紀信ワンマンライブ「再構築」』が2021年8月28日(土)に東京・渋谷TAKE OFF7にて開催が決定している。今回は昼夜2部制をとっていて、〈昼の部〉は弾き語り編、〈夜の部〉はバンド編の2つの須澤紀信を楽しめる企画となっており、新旧含めた須澤のレパートリーを、今回のライブのために“再構築”してお届けする。昼夜どちらとも、ライブ配信も予定しているとのことなので公式サイトで詳細をチェックしていただき、応援しているファンはもちろんのこと、本日発売の『遠近法』の購入、公開されたミュージックビデオの視聴など、須澤紀信の魅力に触れた方はぜひこちらのライブにも参加していただきたい。

https://fan.pia.jp/suzawakishin.com/news/detail/337?ptag=


商品情報

  • タイトル:遠近法 -Reconstruction of perspective-
  • 発売日:2021年7月21日
  • 品番:YCCW-10387
  • 形態:CD
  • 定価:1,650円(税込)
  • Amazon
  •  
  • 収録曲
  • 1.ドライフラワー
  • 2.パセリ
  • 3.希望のうた
  • 4.一匙の魔法
  • 5.アソート -remix-
  • 全5曲
特典情報
  • Amazon「メガジャケット」
  • 詳細はこちら

デジタル先行配信シングル商品概要

<ミュージックビデオ連続公開企画>

<試聴トレーラー>


プロフィール

1991年生まれ シンガーソングライター

物語の一片が切り取られたような情景を、独自の言葉で聞き手側のストーリーとしてすり替えてしまう詞の世界。そして唯一無二の歌声が特徴。2017年10月に『はんぶんこ / 夢の続き』でメジャーデビュー。2ndシングル「ノイズ」が全国のラジオ局でのパワープレイで邦楽FM総合トップ200ランキングで1位を獲得。

またTBS「CDTV」エンディング・テーマにも起用される2018年10月から1stアルバム『半径50センチ』収録楽曲「いいんだよ」がJA共済のテレビCMに起用され、全国でオンエア。物語の一片が切り取られたような情景を、独自の言葉で聞き手側のストーリーとしてすり替えてしまう詞の世界。

2019年3月「第11回CDショップ大賞2019」甲信越ブロック賞を受賞。2019年10月に配信シングル『アソート』をリリース。2021年5月7日EPの先行配信SG「希望のうた」をリリース。5月23日に上野水上音楽堂にて「須澤紀信史上最大のフリーライブ 『浮力』」を開催予定。7月21日に待望のEP「遠近法-Reconstruction of perspective-」をリリース。

VIDEO

須澤紀信「遠近法」トレーラー動画

「いいんだよ」(LIVE ver.)/ 須澤紀信(Music Video)

「はんぶんこ 絵本 Ver.」/ 須澤紀信(Music Video)【公式】

「ユニフォーム」/ 須澤紀信(Music Video)【公式】

「ノイズ」/ 須澤紀信(Music Video)【公式】

【須澤紀信 “はじまりは半径50センチ”キャンペーン】コメント動画

DISCOGRAPHY

SINGLE | CD
21.07.21

遠近法 -Reconstruction of perspective-

須澤紀信

¥1,650(税込) / YCCW-10387

配信限定 | ST+DL
21.05.07

希望のうた

須澤紀信

¥261(税込) / YCCI-10511

配信限定 | ST+DL
19.10.23

アソート

須澤紀信

¥261(税込) / YCCI-10446

ALBUM | CD
18.09.05

半径50センチ

須澤紀信

¥3,055(税込) / YCCW-10330

SINGLE |
18.01.24

ノイズ

須澤紀信

¥1,222(税込) / YCCW-30069

SINGLE |
17.10.04

はんぶんこ / 夢の続き

須澤紀信

¥1,222(税込) / YCCW-30065