RINA | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

PAGE TOP

RINA

プロフィール

RINA

埼玉県出身、現在アメリカ、ニューヨークを拠点に活動
国立音楽大学ジャズ専修1期生として入学しジャズピアノを小曽根真に師事。2018年バークリー音楽大学を卒業。2018年エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティション2018にて13カ国/160人以上の参加者の中から7人のファイナリストに選ばれ第2位受賞、並びに最優秀作曲賞を受賞した。
米CBSの人気テレビ番組「ザ ・レイトショー・ウィズ・スティーブン・コルベア」にてジョン・バティステのバンドの一員に抜擢され3日間連続出演。オバマ大統領夫人のミシェル・オバマをゲストに迎え演奏を披露した。2019年、チック・コリアやモンティ・アレキサンダーらが所属するヤマハアーティストとしてエンドース契約。
2020年6月3日小曽根真氏プロデュースとなるファーストアルバム「RINA」で全世界デビュー予定。(5月1日 配信先行デビュー)

略歴

2016 母校バークリー音楽大学よりジャズ・パフォーマンス·アワード受賞
2018 エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティション第2位受賞
2018 エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティションより “ザ・ニュー・ジャズ・エージェンシー・チコ・アンド・ルーペ・オファリル·アワード最優秀作曲賞”受賞
2018 ボストン・ミュージック・アワード2018よりジャズ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーにノミネート
2019 セブン・ヴァーチャル・ジャズ・クラブ・コンテスト世界第3位受賞

インフォメーション

RINA Twitter

RINA Instagram

NEW RELEASE

RINA
RINA

2020.06.03 発売 / ¥2,800+税 / YCCS-10088

小曽根真プロデュースによるデビューアルバム!

自身のアーティスト名「RINA」を冠したファースト・アルバム。

彼女の魅力を最大限引き出すために世界的なピアニストであり、師である小曽根真をプロデューサーに迎え、ドラムスにはクリスチャン・マクブライド・トリオ、クレイグ・ハンディ、ポーラ・ウェストのドラマーを務めるジェローム・ジェニングス。ベースには今や最重要ベーシストとなった中村恭士とニューヨーク・ジャズシーンでもトップクラスの2人のミュージシャンがRINAをサポート。

RINAの「日常」から生まれた初々しくも美しいメロディたち。優しく、繊細でいて、時には力強いプレイがRINAの現在の「心の姿」を伝える1枚。プロデューサーの小曽根真によりしっかりと引き出された、RINAの「素」の魅力に満ちた鮮烈なデビューアルバム。

収録予定曲:ピアノ・ソロ2曲、トリオ曲7曲の全9曲。

 

*ヤマハ音楽教室でエレクトーンを学ぶ。国立音楽大学(演奏学科ジャズ専修)に第一期生として入学、小曽根真氏に師事。ボストン、バークリー音楽大学にてジャズ演奏を専攻。2018年、エリス・マルサリス・インターナショナル・ジャズ・コンペティション2018で第2位受賞。2019年、7 Virtual Jazz Club's Contestで第3位受賞。

DISCOGRAPHY

ALBUM | CD
20.06.03

RINA

RINA

¥2,800+税 / YCCS-10088