浩子の宅録 | 谷山浩子 | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

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MUSIC

浩子の宅録
谷山浩子

2021.11.17 発売 / ¥2,530(税込) / YCCW-10394 / 形態:CD

超レア音源を含めた谷山浩子のプライベート・ホーム・レコーディングアルバム

谷山浩子が初めてDTMを独習してひとりで作ったアルバム『浩子の宅録』を11月17日に発売する。

DTMは和製英語「デスクトップミュージック」の略で、パソコンやDAW(DTM用のソフト)等を使用して制作される音楽。またその制作のこと。

きっかけは2020年12月に自身の近況報告を兼ね、YouTube公式チャンネルでスタートした谷山浩子の「SORAMIMIラジオ」。番組の後半、音楽をかけるコーナーで自身のCD音源の他にDAWを使ってピアノ音源の弾き語りもやっていたのだが、そこから少しずつ欲が出て音を増やしたくなり、過去の自分の曲を自分でアレンジして、新たな装いのセルフカバー曲を仕上げた。そしてこれらの楽曲がリスナーの間で評判となり、ここだけで聴いているのはもったいない!ということでアルバムを制作することが決定!

アルバムには、既存曲のセルフカバーの他、書き下ろしの新曲や、何年も前に作曲したメロディに今年になって歌詞をつけた新曲など、興味深い楽曲も収録される。アレンジも打ち込みも録音も、もちろんすべて谷山浩子自身によるもので、谷山のイマジネーション溢れる音楽世界を直接感じることが出来る。作詞作曲だけでなく、編曲から楽曲プロデュースに至るまで、全方位型アーティストとしての谷山浩子、待望の異色アルバム『浩子の宅録』。発売をぜひ楽しみにしていただきたい。


<特典情報>

  • 特典は数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
  • 一部実施のない店舗もございます。
  • あらかじめご了承ください。

詳細はこちら


<プロフィール>

東京生まれ、横浜育ち。1972年にSG「銀河系はやっぱりまわってる」AL「静かでいいな~谷山浩子15の世界~」をキングレコードからリリースするなど、早くからその才能を発揮する。現在までに40作品以上のオリジナルアルバムをリリース。その独自の高い音楽性は根強いファンを獲得している。

NHK『みんなのうた』『おかあさんといっしょ』やCF、『オールナイトニッポン』をはじめとするラジオ番組のパーソナリティ、童話、エッセイ、小説の執筆など、その活動範囲はますます拡大している。

近年は、映画『ゲド戦記』の挿入歌「テルーの唄」、映画『コクリコ坂から』の劇中挿入歌の楽曲提供を担当するほか、斉藤由貴、手嶌 葵、持田香織(Every Little Thing)、声優の豊崎愛生、今井麻美、上坂すみれへの楽曲提供など、作家としての活動も著しい。2022年4月のデビュー50周年に向け、今なお全国各地で精力的にライブやイベントを行っている。