矢野顕子、忌野清志郎を歌う <24bit/96kHz>(ハイレゾ配信) | 矢野顕子 | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

PAGE TOP

MUSIC

矢野顕子、忌野清志郎を歌う <24bit/96kHz>(ハイレゾ配信)
矢野顕子

2015.07.29 発売 / ¥2,778+税 / YCCI-10228 / 形態:DIGITAL

2009 年に惜しまれながらこの世を去ったロックミュージシャン、
忌野清志郎の楽曲を、矢野顕子自らが選曲・レコーディングしたカバーアルバム
『矢野顕子、忌野清志郎を歌う』が、録音時の感動をそのままに、ハイレゾ配信で登場。

収録楽曲 10曲中の 8曲は、『Home Girl Journey』なども制作された N.Y. 郊外にある矢野顕子のプライベート・スタジオ「PUMPKIN STUDIO(パンプキンスタジオ)」にて弾き語り録音され、伝説のエンジニア吉野金次氏の手により仕上げられた本作は、カバー作品でありながら矢野顕子のオリジナル作品のように聴き手を魅了する内容となっている。これはまさに、忌野清志郎と彼をこよなく愛した矢野顕子の、時空を越えたコラボレーション作品といえるだろう。

ハイレゾ音源化では、録音時の “時空を越えたコラボレーション”がアーティストの息遣いそのままに、よりリアルに再現されたものとなっている。11曲目の「ひとつだけ (矢野顕子 with 忌野清志郎)」では、矢野顕子 と 忌野清志郎 の見事なまでのコレボレーションが聴けるが、忌野清志郎 の録音時に機械でコンプレッションされていない生の歌声が楽しめるのも本作の特長である。

“時空を越えたコラボレーション” の追体験が、あなたを待っている――。