水玉<配信シングル> | 遊佐未森 | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

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MUSIC

水玉<配信シングル>
遊佐未森

2018.04.04 発売 / ¥238+税 / YCCI-10416 / 形態:DIGITAL

遊佐未森、デビュー30周年記念ベストアルバム『P E A C H T R E E』から、新曲「国立市立国立第八小学校校歌」と「水玉」が配信でリリース。

デビュー30周年記念ベストアルバム『P E A C H T R E E』には、これまでの彼女の活動の中でターニングポイントとなった楽曲に加え、新曲や未発表音源が収録されている。その中からこのアルバムのために新録された「国立市立国立第八小学校校歌」と「水玉」を4月4日より配信にて発売。

「国立市立国立第八小学校校歌」は2003年に作詞・作曲されたもので、現在もこの学校の校歌として愛され、歌唱されている。「校歌の制作依頼を受けて、実際に学校にもお伺いしました。生徒さんたちとお話しをしたり、給食を食べたり、そんな機会をいただきました。明るく挨拶をしてくれる子どもたち。黄色いレモン色の校舎がひと際目を惹く、素敵な学校でした。」と、遊佐未森は制作当時を振り返る。「小学校の校歌を作るのは、とても責任のある仕事、と最初は緊張しましたが、実際に学校にお伺いしたらイメージが一気に膨らんで、思ったよりも早く形になりました。国立はまっすぐな並木道の大学通りがきれいで、学生さんが多く、さわやかな印象の街です。地域の人たちも子どもたちを育てようという意識がとても高く、文化的でやさしい街。わたしも学生時代を過ごした懐かしい街。子どもたちは卒業したあとも国立に想いを寄せ、まっすぐな道を歩いて行けますように、という想いを込めて歌詞を書きました。」と語っている。

「水玉」は、2004年にNHK『天才てれびくんMAX」に提供したもので、番組でも人気の高かった曲。本作に収録されているバージョンは、遊佐未森が自身のセルフカヴァーとして初収録し歌ったもの。