堀澤麻衣子初のカバーソング集、デジタルリリース決定!新ビジュアルも公開! | 堀澤麻衣子 | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

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2020.04.29

堀澤麻衣子初のカバーソング集、デジタルリリース決定!新ビジュアルも公開!

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大河ドラマ『麒麟がくる』の「大河ドラマ紀行」や劇中音楽で歌唱参加していることでも話題の堀澤麻衣子が、初の7曲入りカバーアルバム『堀澤麻衣子カバー集 〜カランコエ〜』をリリース!本日より配信スタートとなりました。

堀澤麻衣子は国内外で活躍するボーカリスト。日本各地や海外でのコンサート活動のほか、神社にて歌の奉納= ”歌唱奉納” 公演を行っている。また映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』、ゲーム『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』などの劇伴に歌唱参加するなど幅広い活動を展開している。

初の7曲入りカバーアルバムは、堀澤が精力的に活動をしている歌唱奉納の際に披露しているカバー曲が好評を得たことから、リクエストに応えるかたちで音源化されたもの。「春よ、来い」「いのちの歌」のほか、大河ドラマ『麒麟がくる』の「大河ドラマ紀行」で流れている楽曲「麒麟紀行 I feat. 堀澤麻衣子」の歌詞付きバージョン「美濃〜母なる大地〜」、そして自身のメジャー1stアルバムの表題曲「かけがえのないもの」(”Kindred Spirit” 日本語Ver.)のセルフカバーも収録されている。ガットギター・ピアノ・パーカッションで編成されたアコースティックなサウンドが作り上げる日本の原風景を思わせる立体的な世界。そこに見事に重なり合う美麗で力強い歌声を堪能できる内容となっている。堀澤麻衣子公式サイトでは、今回のリリースに合わせてスペシャルページが開設され、そこでは今作の制作過程や本人のインタビューなど、作品の世界についてさまざまな角度で語られている。

また、堀澤麻衣子公式YouTubeチャンネルでは、「美濃〜母なる大地〜」のスタジオライブ映像が公開となっているので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてほしい。

『堀澤麻衣子カバー集 〜カランコエ〜』スペシャルページ

https://www.maikohorisawa.com/kalanchoe/

堀澤麻衣子コメント

歌唱奉納やコンサートなどで歌わせていただいている楽曲を、このように音源化しお届けすることは初めての試みで、いつものバンドメンバーと一緒に紡ぎました。
音楽で繋がるひととき、楽しんでいただけると幸いです。

スタジオライブ動画「美濃〜母なる大地〜」

堀澤麻衣子プロフィール

国立音楽大学声楽学科を卒業後、イタリア留学でベルカント唱法を学び、アメリカでゴスペルを学ぶ。ポリープにより一時声を失うが、オリジナル発声法を開発し、歌手として復活。1stアルバム『ソル·アウラ·ヴィータ~太陽·風·生命~』 は、関西ヒーリングチャート1位を獲得。

2012年、世界的なプロデューサーと音楽制作に挑戦するため単身渡米。ホイットニー·ヒューストン、セリーヌ·ディオンを手がけるプロデューサー、スティーヴ·ドーフと出会い、声を見初められる。ハリウッドオーケストラで、3rdアルバム『Kindred Spirits – かけがえのないもの -』を制作。のちに2014年6月25日にヤマハミュージックコミュニケーションズからメジャーデビューアルバムとしてリリース。Amazon ニューエイジ部門1位を獲得。アルバムは現在までにソロアルバムを4枚、ユニットアルバムを3枚リリース。

高い歌唱力は劇伴業界でも評価が高く、大河ドラマ『麒麟がくる』、映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』『チャーリーとチョコレート工場』『ティム·バートンのコープスブライド』、テレビアニメ『からくりサーカス』、ゲーム『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』『beatmania』等、数多くの作品で活躍している。

コンサート活動としてはブルーノートなど日本各地での公演を行うほか、ニューヨーク、ロサンゼルス、イギリス、台湾などで公演するなど積極的に展開。また、出雲大社、諏訪大社、香取神宮、鹿島神宮、日枝神社など日本各地の神社にて歌唱奉納を行っている。

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の音楽にボーカルとして参加。劇中歌「美濃の里〜母なる大地〜」では、堀澤麻衣子が作詞も担当。歌詞には「戦国時代の英傑たちがひとときの安らぎを感じられるように」という想いが込めらている。『大河ドラマ紀行』のテーマでは、美しいヴォカリーズにその想いを乗せ歌い上げ、戦国時代の情景に安らぎを与えている。

 

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