日本のハワイアンアレンジ・イージーリスニング「IMEHA」のアルバムを新たに再編した連続配信企画 第3弾「IMEHA -Best of Best- Maui」が本日配信 | IMEHA | ヤマハミュージックコミュニケーションズ公式サイト

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リリース

2021.10.01

日本のハワイアンアレンジ・イージーリスニング「IMEHA」のアルバムを新たに再編した連続配信企画 第3弾「IMEHA -Best of Best- Maui」が本日配信

日本のハワイアンアレンジ・イージーリスニング「IMEHA」のアルバムを新たに再編した連続配信企画
第3弾「IMEHA -Best of Best- Maui」が本日配信

ハワイ独特のオープンチューニングを意味するスラックキーギターサウンドが特徴の「IMEHA」が2000年代リリースした名盤4作品に収録された曲を再編成、ジャケットもあらたに配信リリースの第3弾!

日本のハワイアンアレンジ・イージーリスニングアルバムの頂点ともいえる「ALOHA TIME(2003年)」「CAFÉ ALOHA(2004年)」「ALOHA STYLE(2005年)」「Hawaiian Fingers(2006年)」の4作品に収録された全56曲を、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島の4島のイメージにあわせて選曲、各島のアイコニックなランドスケープをデザインにしたジャケットを制作。

従来の「IMEHA」ファンも新しい選曲でアプローチ、サブスクリプションサービスで新しいリスナーゾーンにリーチするであろう、装いもあらたに再編成された4作品は、オールタイム&オールジェネレーションズなアルバムとなり、愛され続けるエバーグリーンなインストゥルメンタル・アルバム。

第3弾の今作は「Maui Stomp」からスタートする『マウイ島』をイメージした14曲を収録。⻄マウイのランドスケープやフレンドリーなロコをイメージ。マウイ島の洗練された空気と、レイドバックな空気をイメージした選曲で“ゆるい”という意味の「Slack」三部作を散りばめながら、ラストはハワイ語で⼤地という意味の「MANA」で締め、⾵が通り抜けていく感覚の⼀枚。
ジャケットのランドスケープは、全⽶ゴルフ⼤会ソニーオープン開催地、名⾨ゴルフ場があることで有名なリッツカールトンホテルのある、マウイ島の⻄側『カパルア・ベイ』。

この後、10/15(金)「IMEHA -Best of Best- Kauai」の配信で今回の連続配信を締めくくる。


商品情報

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  • <収録曲>
  • 1. Maui Stomp
  • 2. Windy
  • 3. Slacky Island
  • 4. Blue Hawaiian Moonlight
  • 5. Take It Easy
  • 6. Slack Life
  • 7. Slack key angel
  • 8. Kaholo to the Sea
  • 9. Sunset on the beach
  • 10. Jesu, Joy Of Man's Desiring
  • 11. Splash
  • 12. Haukai
  • 13. mermaid
  • 14. MANA

第2弾「IMEHA -Best of Big- Island」

第2弾の今作の1曲⽬の「Big Island」とはハワイ島の別名称、『ハワイ島』をイメージした14曲を収録。

斬新なアレンジでおくるフラソングの定番曲「Ka Uluwehi O Ke Kai」や、アンビエントな「HIKARI」「Sakula」など、和を感じさせるタイトル曲など、新しきもの、オールドハワイを感じさせる古きよきもののイメージをミックスした選曲。アップテンポの前半から、後半は⼀気にスロウナンバーでチルアウトする⼀枚。

ジャケットのランドスケープは、古代ハワイの王族たちが暮らしていたことから「王家の⾕」とも呼ばれ、ハワイで最も神聖な場所とされている『ワイピオ・バレー』


商品情報

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  • <収録曲>
  • 1. Big Island
  • 2. Ka Uluwehi O Ke Kai
  • 3. Hawaiian swing song
  • 4. Paniolo Twist
  • 5. Sweet taropatch
  • 6. Hawi
  • 7. Puanani〜Beautiful flower〜
  • 8. HIKARI
  • 9. Kona Winds
  • 10. Wainani
  • 11. A Song of Hina
  • 12. Sakula
  • 13. Aria On G-Strings/Pupu Hinuhinu
  • 14. The Promise

第1弾「IMEHA -Best of Best- Oahu」

「Downtown Honolulu」からスタートする『オアフ島』をイメージした14曲を収録。ホノルルに吹く風を感じさせる、軽やかでリズミカルな前半から、後半はメロウに、そしてラストを飾るのは「Hawaii Aloha」はハワイの先住民族であるハワイアンの讃歌。オアフ島を舞台にした、時間の流れや、ストーリー展開を感じさせる、ピースフルで穏やかな曲が散りばめられた珠玉の一枚。

ジャケットのランドスケープは、ロコもツーリストもやってくるカピオラニ・パーク・ビーチから望む、

ハワイ・オアフ島のシンボル的存在『ダイヤモンドヘッド』。


商品情報

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  • <収録曲>
  • 01. Downtown Honolulu
  • 02. Go! Holoholo
  • 03. Kaimana Hila
  • 04. Kau kau time~Let’s Have a Lunch!~
  • 05. Vamping Pipeline
  • 06. Aloha Nanakuli
  • 07. Punalu’u Jam
  • 08. Prelude
  • 09. Hawaiian wedding Song
  • 10. White sandy beach
  • 11. On A Little Bamboo Bridge
  • 12. Mele Aloha
  • 13. Sunset Beach
  • 14. Hawaii Aloha

■IMEHA プロフィール

ハワイ独特のオープンチューニングを意味する、スラックキーギターサウンドが特徴の「IMEHA」(イメハ)、Image of Hawaiiの略称。

おもたにせいじ、松本ノボル、村瀬恭久の3人のギタリストによるユニット。

2002年、ハワイ島の映像制作でハワイアンミュージックをアレンジしたのがきっかけで、スラックキーギター2本とガットギターのギタートリオ「Image of Hawaii」を結成。

2003年、「IMEHA」に改名、ヤマハミュージックコミュニケーションズよりメジャーデビュー、4枚のアルバムをリリース。

ハワイの伝統的なチューニング奏法であるスラックキーギターを全面に、3本のアコースティックギターがオリジナル曲を中心に心地よいサウンドを醸し出します。ハワイの風を感じるような、ゆるやかで穏やかな3本のアコースティックギターの響きとアンサンブルが特徴。ゆるやかに絡まるアンサンブルは聴く人の心を安らぎへ誘います。